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プレゼンテーションzen デザイン
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プレゼンテーションzen デザイン【感想】

プレゼンテーションZENのデザイン版(2弾目)

一冊目の「プレゼンテーションzen 」ももちろん素晴らしい著書だったが、プレゼンをする機会というのが、そこまでないし、どれだけの人に有効かはわからない。しかし、このデザイン版は、誰に対してもオススメできる1冊。

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]
に並ぶ、デザインの入門書ではないだろうかと思います。
デザインについて最近考えた事はこちら(http://zbzblog.com/?p=116

 

簡単なデザインの原則についても述べていると同時に、具体的にプレゼンテーションを出しながら、

説明している。その為、ひじょーーーーーにわかりやすい。

 

原理原則といったマクロな部分についての言及の仕方は、ノンデザイナーズ・デザインブックと大差ないのだが、「この場合、何pxにするべきか」「ここの色合いを調整する為には、このツールを使うと良い」「オススメのフォント」と言った痒いミクロな部分についても詳しく言及してくれている。

 

また、著者であるガーレイノルズさん自身が、日本に強く影響を受けていることもあり、日本を例に様々なストーリーが展開されるから、親近感が湧くと同時に、イメージしやすい。(日本すげえーってなる。)

 

「プレゼンテーション」という点から書かれた本ではあるが、デザインの基本、カメラの撮り方など、学ぶべきことが多い名著だと思います。

 

【メモ】

書体の選択

不可欠な書体:Calson, Garamond, Baskerville, Helvetica, Futura, GillSans

オススメ:Bodoni, Univers, Rockwell, Frutiger, Franklin Gothic

 

Kularで作成したカラーテーマをファイル保存するプラグイン「Mondrianum」

 

写真:「iStockphoto CopySpace」

 

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

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