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HSS(ハーバードサマースクール)が、6月6日から始まりました。

ハーバードの学生8人、その他の学生(スタンフォード、ブラウン等)が8人。日本人3人。

プログラムとしては、週2回午前中3時間の授業で、午後からフィールドトリップ行ったり、土曜日も毎週フィールドト

リップ行ったり。

 

講義テーマは、「日本の歴史と変遷

つまるところ、座学で日本の歴史について学び、京都という立地を活かし、フィールドトリップなどで観光する。

そんな感じの授業です。

 

これから、授業が終わる7月中旬まで、毎回日記を書けたらいいなと思う。

留学前にこの環境に飛び込めたのは、めちゃくちゃ良かった。

世界トップクラスの学生と、このクズの俺が同じ授業を受け、ディスカッションを行い、少しでも齧りついていけたら少しは俺もマシになるだろう。

 

授業が2回終わった僕自身の感想としては、タイトルの通り、「羞恥心と、悔しさ」でいっぱいです。

英語を喋れない自分が憎くて仕方ないし、英語が喋れないことによって自分の考えを主張できないから、「こいつ使えない」って思われて「日本人クズだな」って思われるのが悔しすぎる。会話理解して、愛想笑いするので精一杯。

 

そういう意味でめっちゃ良い刺激です。

 

海外の大学生は、やはり(良い大学ってこともあるけど)、凄い準備してきます。

宿題の量も、2日で100ページとかが当たり前(so easy!って言ってました。)

もちろん読むだけではダメで、完璧に理解し、主張できないと意味がない。

アベレージに、みんなそれくらいの準備はしてきます。

しかも、質問の量が半端ではないです。

 

ただ、ハーバードの学生は、確かにめちゃくちゃ優秀だと感じるけど、別に日本人もあれくらいの授業は余裕でできると思う。英語というコミュニケーションツールと、発言しやすい環境さえあれば、あれくらいのクオリティの授業は十分に可能。

 

やっぱそう考えると、本当に海外の大学生(もしかしたら一部の大学だけかもしれない)は、羨ましいなと思う。
もちろんシステムのせいにするのはださいけど、この授業に対する取り組みの違いを見てしうまと、
これを4年間続けてきたアメリカの大学生と、日本の実質ぬるい環境で4年間 過ごしてきた大学生に差があるのは当然かなと思う。

 

多分これが、「日本人は高校生までは優秀だけど」って言われる所以だと思います。

 

授業の冒頭で、「テキストは用意するけど、決して覚えてくるな。Correctなアンサーはない。みんなの意見をぶつけよう。」と放つわけです。

 

普通に鳥肌立つしね。

 

まぁそんなこと言ってても仕方ないので、この2ヶ月で僕が目標とするレベルは以下。

 

1)日本の文化に対する深い知識

おそらく普通の大学受験の日本史レベルくらいは余裕で必要。(でも割りとテーマは絞れてる)

英語が喋れない僕は、日本史を理解してないといる意味がない。

 

2) ディスカッションを完璧に理解し、それなりに自分の意見を言うことができる。

まずは、理解。

その為の準備。

そして意見を言う勇気。

 

3)何気ない会話についていける。

ストレスにならないレベルで、会話を行うことができる。

映画等で、具体的なシチュエーションを勉強し、フレーズの使い方等を覚える。

 

 

photo by: taiyu

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

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