Top Menu
Harvard
Pocket

boston

お久しぶりです。

4泊5日のボストン旅行が終了し、

色々収穫が多かったので、軽くブログに書き綴りたいと思います。

主には、

・ハーバードでの体験

・ボストンキャリアフォーラム

って感じで。

 

【ハーバードでの体験】

Harvard

久しぶりにHSSの友達達と再会し、

寮にかくまってもらい、

色々と「Harvard Experience」というやつを体験させて頂きました。

 

感想からいくと、

やはり羨ましいという感情でいっぱいになりました(笑)

 

1日目は、Pulkitという子の家に泊めてもらいました。

世界でもトップクラスの天才達が、

朝5時半まで勉強して、俺が10時に起きる1時間前には、

クラスの準備をしているわけです。

世界でも有数の天才達が、超ハードワークで勉強している。

 

こんな現状を見て、やっぱりハーバードは、

「天才達のための天才養成所」なんだなって改めて思いました。

 

みなさんもご存知のように、ハーバードは全寮制です。

全寮制のメリットは、色々ありますが、

 

・様々なメジャーを専攻している人達とすぐにでも知識を交換できる。

・あれだけ尖っている人たちにさえも、「コミュニケーション」を強要すること。

 

とかが、メリットとして挙げられるかなと思います。

実際、めっちゃくだならないですが、

「バッドマンとスーパーマンはどっちが強いか?」

みたいな議論をめっちゃ真剣にやったりするわけです(笑)

*ごめんなさいわかりません。

 

2泊ぐらい別のホテルに泊った後、

またJonathanの家にかくまってもらいました。

 

*食堂むっちゃきれーい

Harvardには、

寮毎に、ジム、図書館、ダイニングホールが完備しています。

しかも、図書館は80近くあるそうです。多すぎ。

Exam前には、もう外に出る必要もなく、そこだけで完結する感じになっています。

 

 

この日は、

マイケルサンデルの「これから正義の話をしよう」を聴講してきました。

まああながち噂通りかなって感じです。

 

200人近い生徒が聴講しており、授業のコンテンツの質の高さもさることながら、

生徒側の質問の量と質共に「賢いなー」って思うに値するものでした。

 

まあ要約すると、

ボストンの多くの時間をHarvardで過ごしていたわけですが、

・Harvardは天才を養成するために施設である。

・環境は、人、設備という点から見ても、4年間で2000万円を払う価値のあるものだと感じた。

・羨ましいー

 

って感じです。

 

【ボストンキャリアフォーラム】

ボストンキャリアフォーラムは、

一応これが本命で行ったわけですが、さらっと流します(笑)

 

結構重要なポイントとしては、

当たり前のことを当たり前にようにやるって感じですかね。

ただ、普通の就職活動と異なり、時間がありません。

わずか2日間で決まりますからね。

しかし、基本的なことが出来てれば、きっとチャンスは多いはずです。

その上で重要なことは、この辺かなと思います。

 

1)よく企業を知っていること

2)自分の経験についてしっかり語れること

3)予期せぬ状況に備えて準備しておくこと。

 

 

2)は結構みんな喋れるけど、

1)はあんまりみんなしっかりしてないように感じました。

何しろ、こっちのこの時期は、

Midterm examとかと被っていて、

かなり忙しい。それは、わかる。

 

だからと言って、準備しなくても

受かるほど甘くもない。

 

俺も人のこと言えないけど、質問の質が低すぎる。

「あなたは自分のポテンシャルだけで採用される」

とでも思っているのでしょうか。

 

僕は、

同志社大学で、

今もFindlay大学という小さな大学に通っており、

英語もわずか2ヶ月ほどの雑魚キャラです。

 

そんなやつが、こちらの有名大学を出て、

英語もぺらぺらの人たちに勝とうとしたら、

自然とやるべきことは見えてきます。

 

英語ができても武器にはならんのに、

「英語できるぜドヤっ」って言ってる人は普通に死にます。

ただ、英語ができない人はもちろんその分ハンディを背負っているので、

自分の今後の可能性とそれ以外の部分で魅力を伝える必要がありますね。

 

逆に言うと、1)に関しては、

みんなやっていないので、ここを抑えておくと、

普通の就職活動よりもコストパフォーマンスは大きいかなと思います。

 

 

3)は、ボスキャリ特有かなーと思うのですが、

「ウォークイン」と呼ばれるシステムがあり、

会場で、アプライできる仕組みがあります。

 

ここでは、自分の履歴書(日本語・英語)を企業のブースに投げ入れ、

もし、目に留まれば面接開始という流れです。

 

その為、この履歴書は非常に重要になります。

200以上の会社があるため、

会場で説明を聞いて、面白そうだなーと思ったら、

事前に知らない会社でも、受けれちゃうみたいな感じです。

 

僕は、もうそもそも業界を絞っていたこともあり、

全くやりませんでしたが。

 

でも、こういう予想外のこともあるので、

自分の本命の企業に関しては、「100%」と呼べる準備をしておきましょう。

*ちなみに、ボストンキャリアフォーラムの会場では、Wifiが使えます。

 

とにかく、

このフォーラムで、

この時期に、

非常にポテンシャルの高い同世代の人たちに出会えて、

僕が改めてどこを目指せばいいかを確認することができて、

本当に良かった。

 

そういう意味でも最高のBoston弾丸旅行でした。

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

Close