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It is up to you は、麻薬。

 

僕が最近心がけていること3つ。

 

  • 「他人に決断を委ねすぎない」
  • 「自分の意見を言うことを恐れない」
  • 「決断を早く」

 

英語には、It is up to you「あなた次第だよ、あなたに任せるよ」

っていう非常に便利な言葉があります。ただ、最近僕はこの言葉を、

特定の状況を除いて最近あまり言わないようにしています。

 

何故なら、決断を人に任せることって、非常に簡単だし、楽だけど、

自分で決断を下し、責任を取るということが次第にできなくなるからです。

決断の他人委ねは、麻薬のようなもので、慣れると非常に怖い習慣になります。

 

特に、僕は非常に空気を読みすぎる傾向があるので(いや読めていても読まない時の方が多いのだが)他人に決断を任しながら、なんとなく方向性を決めることに慣れていました。

 

この決断を他人に委ねすぎるという行為は、「決断のスピード」が求められる世界において、自分という価値の放棄であり、イニシアティブの移譲に他ならず、責任能力の低下にもつながります。唯一デメリットを挙げるとすれば、「こいつ気が強いな」って思われるくらい。

 

そして、次に、「自分の意見を言うことを恐れない」ということ。

クソな意見>意見を言わない

であるということは周知の事実であるのだけれども、

これが「英語」という第二言語になると、なかなかスムーズにできない。

こんなこと、来る前から分かっていたのだけど、結構大変なわけですこれが。

 

意見を言わない理由には「そもそも知らないから」「知っているけど恥ずかしいから」の2つがあると思うのだけれども、前者は問題外として、後者のケースは、特に英語というハンディを背負っていると、発生しやすいわけです。しかし、やはり発言しない人にはチャンスは訪れません。黙っていても、誰も決して声をかけてくれません。自分の声は自分で届けないといけない。それが唯一自分の存在を世界に示す方法だと改めて感じました。そういう意味でも、僕は周りから「え?」って思われてもしっかり自分の意見を述べていきたい。

 

それで「ん?」って思う人ができることは仕方ない。自分にとっての当たり前が、相手にとっての当たり前ではないという当たり前のことに気付くと、何かしら意見を言うことに意味はあるのかなと感じます。

 

次、「決断は早く」

決断は早く。決断の先延ばしは、何かしらのコストを高めるだけであって、

メリットがなにもない。YESかNOで、決断して、進んでみて、間違っていたら改めて考える。これは人生の教訓。

 

 

頑張る。

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

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