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2013fuji

2013年が終わり、2014年がまた始まろうとしている。今日に限らず、毎日何が始まり、何かが消えていくんだけど、12月31日と1月1日だけは、何かが始まり、終わることをみんなが特に意識する特別な日。この妙な緊張感が好き。僕も2013年を軽く振り返り、2014年をさらっと通り抜けてみたい。年越し10分前だけど、僕は一人でキーボードを叩く(笑)

2013年2大トピックを勝手に挙げさせてもらうとすると、

・アメリカの大学を卒業したこと(前半)
・実名グルメサービスRettyにジョインしたこと(後半)

この2つに尽きると思う。渡米は、個人的な世界観を大きく広げてくれて、人生を豊かにしてくれる素晴らしい体験であったことは言うまでもない。留学という環境の大きな変化に、自分自身や、日本のことを考える機会が増え、「人生とは何か?」「人生の幸せとは何か?」という大きな問いをずっと考えていた。

その「幸せな人生」を考えた時に、「仕事」という要素はやはり非常に大きく、ここをもっともっと考えないといけないなと思っていた。2012年の10月にボストンで2日間だけの就職活動を行い、内定を頂いた時にも、「もっともっと攻めないといけない」と自分で強く危機感を感じていた。ただ、それが具体的にどういう危機感で、どういう形でその危機感に対してアプローチをしていけばいいのかというのは、あまり考えていなかった。

そんな時に、やっぱり初心に戻った。大学時代3万8000円の小さいアパートから、みんなで何かを作り上げて、それが実際にお金になり、笑顔になり、幸せとして還元される経験。この経験をこれからもしていきたいし、ずっと子供のようにアホみたいに、それをやり続ける自分でありたいと強く思った。

ふわっとした言葉で言うなら「世の中をよりより方向に変えていきたい」という思いの元、色々な仲間と何かを作り上げるという体験が僕の中では強烈なほどに楽しかった。

そういう体験を長期的に、どうしたらできるようになるのか?

っていうことをふんわり考えながら、帰国した。起業という選択肢もあったが、少し迷っている時点で今ではないなあと思っており、当初から外していた。そんな帰国した矢先、9月からスタートアップで働いてみようと思っていたので、職探しをして2つほど目星を付けた会社の1つがRettyだった。

連絡した次の日にSkypeで面接して頂き、10分で面談終了。後からCEOから「一発で変なやつだと分かった」というお褒めの言葉を頂き、9月から東京で本格的にジョイン。働いて1週間で「ここで働かないとヤバい」という危機感を感じ、10月に無事新卒入社を決断した。こんな屑の僕を拾って頂いたRettyの懐の広さを強く感じます。

この決断に関して、割と周りの皆様にはご心配を頂き、「なんで?」というお言葉をたくさん頂いた。これに関しては、また別の機会に改めて書かせて頂きたい。

まあ、そんなこんなで「幸せな人生」を考えた時の「仕事」という側面は、大きく変わり始めたのが2013年だった。溢れんばかりの愛を背に頑張っております。2013年皆様本当にありがとうございました。

2014年も、もっと大きく、強く成長していきたい。よろしくお願い致します。

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

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