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年始にかけて色々インプットを行っていて、まずはインタビュー周りをメモ。海外の記事も書きたいところだけど、とりあえず日本語のインタビュー。

Pathデザイナー

引用先(http://blog.btrax.com/jp/2013/09/26/jenny/

Pathでの素晴らしいデザイナーの条件は?
職場ではかなり長い時間一緒に仕事をしなければいけないから、コミニュケーション能力がとても重要ね。それに加え、頭が良くて、プレゼン上手で、ジョークのセンスがある人。デザイナーとしてのエゴが強すぎる人 はダメね。具体的なスキル面では、タイポグラフィがしっかり出来て、レイアウトとカラーの理論がちゃんと理解出来ている事。いくらエフェクトやグラデー ションの使い方が上手くても、基本が出来ていなかったらすぐにバレちゃうわよ。Pathのデザイナー達はデザインだけではなく、物事に対しての捉え方や考え方も優れているの。この会社ではIA/UI/UXに関して専門職は無くて、いわゆるプロダクトデザイナーが全てを理解している必要があるの。1人のデザイナーとして、プロダクトが出来上がるまでの全てのプロセスを手がけるからね。

いわゆるスーパーマンのことですね。わかります。「具体的なスキル面では、タイポグラフィがしっかり出来て、レイアウトとカラーの理論がちゃんと理解出来ている事。」耳が痛いです。年始は、ここの復習からしていきたい。

 

Flipbord Founder

引用先(http://blog.btrax.com/jp/2012/10/15/flipboard-design/

必ずスケッチを通じてビジュアルイメージをみんなで共有しながら、デザインは決めていきます。

もっとプロダクトベースで議論をすることを徹底したい。佐藤オオキのプロフェッショナル仕事の流儀でも、議論を行うときには必ず「デモ」があった。イメージできるレベルでのデモ。

 

Pinterest Designer

http://memo.goodpatch.co/2013/10/justin-edmund/

とにかく仕事を効率化しようとしていて、早い段階からスケッチやプロトタイプを見せて意見を聞き、やり直しがないように進めています。もしBenに後からデザインを見せて彼が気に入らなかったら全部やり直さなきゃいけないけど、最初の段階でBenの同意を得てからやれば、最後には微調整くらいで終われるかもしれない。とにかく時間を無駄にしないよう、手戻りを減らしてはやく完成させることを心がけています。

これに関して、僕はちゃぶ台返しと呼んでいるのだけれども、やっぱり現場では日常茶飯事で発生する。これはディレクターとしても、この出戻りがないようにラフの段階でイメージを膨らませて調整をしていかないといけないし、デザイナーとしても、最初の段階からイメージを共有するってことを徹底して行っていきたい。

 

Good Patch Designer

http://memo.goodpatch.co/2013/03/interview-nukui2/

・「気持ちいい」は感覚ではなくて、わき上がってくる感情なので、「気持ちいい」と感じるものが優れたデザインなのかなって思います。
・今のUIデザイナーの中には少しずれてしまっている人たちがいるんじゃないかな。良いデザイナーとはデザインの因数分解ができるデザイナーのことだと思います。
・世界中のあらゆるインターフェースデザインを熟知していること。色んなデザイナーの癖なども把握しています。

インプットを本当に徹底してされているんだなという印象。Eurekaのデザイナーさんも言っていたけど、好奇心を持ってワールドワイドに、今世界のデザインというフィールドで何が起こっているかをしつこいくらいにキャッチアップしていきたい。

 

佐藤オオキ

親父にこれはチェックしておきな, Man!って言われて、プロフェッショナル仕事の流儀をDVDで見た。印象としては、WEBのフィールドで日々やっていることと思考プロセスは同じだなあということ。プロフェッショナルは、本当に基本的なことを徹底している。これはダンスでも同じだけど、ベーシックを情熱を持って続けられる人は本当に凄い。気になった点は、以下にメモ。

・常にゼロベースで物事を考える。目的を考えた時のベストの形とは何か?ということを徹底して考え、形にする。このプロセスを繰り返す。リアルプロダクトになっても、この問題解決の思考プロセスは凄い似ていた。
・期待値を確実に越える。求めていることを理解し、それ以上のことをアウトプットする。この繰り返し。
・情熱を持ち続ける。

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

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