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戦場の東京を離れ、故郷の福井県三国町に戻り、たくさんのきっかけをくれた京都を通り、関西国際空港から、(一応)地球一周の旅が始まります。

 

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って感じで3ヶ月ほど回ります。
基本的には、憂鬱。
それでも僕は旅に出る。

 

東さんの検索キーワードを変える旅
 

この本が好きだ。インターネット上に、情報はたくさんあるけど、

 

同じ場所で、同じ人たちと、同じ生活をしていると、Googleで検索するキーワードはなかなか増えない。

 

だから、定期的に旅に出よう。そんな趣旨の本だ。

 

幸せのために、知らない方がよかった情報まで知ってしまう、そんな世の中はポイズン。

 

と言いたいところだが、明確にテクノロジーを通して、豊かになった側面もたくさんある。だからこそ、このテクノロジーの進化(ある意味では退歩だったとしても)を止めることに努力を注ぐのではなく、

 

進化に適した形に変化し、少しでもいい形になるよう貢献するのが、一人の人間ができる最大限の抵抗だと思っている。

 

テクノロジーを使って、自分や周りの人たちの生活を真に豊かにするには、テクノロジーを使う我々の方こそ、努力が必要。

 

テクノロジーの進歩に合わせて、行動をアップデートしていかなければ間違いなく幸せは訪れない。

 

人間はそんなに強くない。ダークサイドに堕ちるのは、簡単だとStar Warsがいつも教えてくれる。

 

だから、別に大層なことでもないけど、自分のエクスタシー在り処に謙虚で、素直でありたいと思う。

 

僕の場合は、それがたまたま「自分が触れたことがないこだわりに触れること」なだけ。

 

そして、それを実現しやすいのがたまたま旅と、旅までのプロセスだった。でも、そんなにシンプルでもなくて、触れるだけだと、やっぱり欲求が満たせないから、

 

こだわりが見つかり、こだわりが育つ場所を創りたい、

 

そこで生み出される何かの方が、もっと好き。だから、また定位置に戻ってきて、価値を生み出す作業に戻る。

 

それの繰り返し。

 
 

選択の科学
この本も僕のターニングポイントになった本だ。選択をサイエンスしようと試みた本。選択肢ばかりがたくさん増えると、決めたあとの効用は基本的には下がっていく。

 

 

だから、僕は決め方にこだわる。
選択肢そのものよりも、その選択を選ぶ理由、背景、ストーリーにこだわる。価値を創るには、根気がいる。

 

たくさんの物を捨てて、集中しなければならない。大きい価値を創るにはそれ相応の覚悟がいる。だからこそ、肌で感じ、情報に重さをつけにいく。

 

自分の選択に自信が持てなくなったときに、少しでも覚悟の拠り所になるような、そういうストーリーを紡ぎにいく。だから、憂鬱だけど旅をする。

 

とりあえず、生きて帰ってこよう。

 
 

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

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