環境をいくら変えても変わらない奴は変わらないし、

環境を変えることで、行動を変えることができる奴は、

将来の成果を大きく変えることができる。

 

言うなればこんな感じです。

僕に関して言えば、決して、環境が行動を変えてくれるわけではないということ。

 

今までの自分がいて、

そして新しい環境があって、

そのギャップにもがく。

 

これまでの自分を、行動を、

根本的に変えなくてはならないという事実に向き合い、

 

*要するに、ソーシャライズしないといけないということ。

 

そして、この1年を投資する重みを感じ、

新しいチャレンジをし、新しい環境を作っていくわけです。

 

恥をしのんで、挑戦していくのは、久しぶり。

いや初めてかもしれないです。

 

でも、この経験が成功する、しないに関わらず、

次の自分のマインドを作る上で非常に重要なものになるんだなーとは感じます。

 

読んでくれてる人には、全く意味わからないかもしれないですが、

僕が来た大学にははっきり言って、ダイバシティ(多様性)があまりありません。

 

カリフォルニアや、アメリカの一流大学と違って、

Under Graduateの授業に、あまりアジア人がいないわけです。

中国人のコミュニティも特になければ、韓国人のコミュニティも特にありません。

 

だから、僕がカタコトの英語を話すと「へ?笑」みたいなんがガンガン起こるわけです。

多分そういうのに慣れてないから。

 

でも僕にとって、どの環境が英語が一番伸びるかとかはどうでもよくて、

その環境で如何に、「籔 和弥」をレペゼンしていくか。

俺が全身から真性包茎のように被っている

日本人の皮をどうやって破っていくか。

 

そのプロセスと、そのプロセスで生まれる葛藤、それを克服できた自信、こそが俺にとっては尊く、

これからのマインドに大きな影響を与えるわけです。

 

ある人から、以前

「置かれた場所で、咲きなさい」

という言葉をもらったのだけれども、

 

この言葉を真摯に受け止めて、

素直に歩んでみることとします。

 

文句を言うまえに、今置かれた環境でベストを尽くす。

至極当然のことをこれまで、しっかりやってこなかったから、

全て中途半端だったのかもしれない。

 

次は、留学と英語というテーマについて書きます!

 

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

1 Comment

  1. Bloom where God has planted you.

    ガンバて下さ〜い(^^)♪

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