こんばんは。

アメリカ時間午前2時半を迎えます。

 

今日は、チャイニーズフレンドにご馳走してもらった後、そのままアメリカ人のジャスティンとぶらぶらして、チャイニーズ宅に押し掛けて、帰宅なうって感じです。

今日のテーマは、「アメリカのデート文化」についてです。

ここは非常に興味深いテーマなので、今日、軽く触れてみます。

 

日本人の男がアメリカでモテないというのは、よく聞く話だと思います。

これを今日授業の宿題ということもあり、アメリカ人の女の子と真剣に話ました。

軽く分析してみると、

 

まず外見

ここは、ぶっちゃけわからないです。

でも、確実にあると思います。

アジアの平たい顔民族(特に俺)は確かに見栄えは良くないし、

しっかりした体付きに、街並みを見下ろせる身長、そして目と目の間に瀬戸大橋を持ったアメリカ人と比べたら、勝てるわけがありません。

 

だって、まず「イケメン」という概念を生み出し、世界中に広めたのはどこのどいつですか?

デファクトスタンダードを築いたのは、どこですか?

*デファクトスタンダード
市場における競争や広く採用された「結果として事実上標準化した基準」を指す。

 

もし日本が戦争に圧勝していて、あらゆる分野で、世界のトップだったとしたら、

日本がデファクトスタンダードを築いていたかもしれない。

 

もしかしたら、俺がトム・クルーズだったかもしれない。

いやこれは冗談じゃないですよ。

 

だって、カッコいいという概念自体、固定観念に過ぎない。

現実として、誰もが認めるイケメンがいるってことは、誰かが、

「イケメン」というのはこれだよ。って洗脳したわけです。

 

それは、ハリウッド映画だったかもしれないし、ファッション雑誌だったかもしれない。

とにかく、その生みの親が、アメリカもしくは、ヨーロッパであることは確か。

(生物学的に、このイケメンの基準を説明できる人がいたらお願いします。)

 

ということは、その反対側にいる日本人は、

ブサイクに決まっているでしょう。

 

日本でイケメンとされる人も、その基準に近いかかどうかがイシューとなっている。

決して、日本独自の基準を持っているわけではない。

 

とにかく、外見ではディスアドバンテージは確実にあるわけです。

 

でも。この程度の外見のディスアドバンテージなら、そこまで苦にならないわけです。

いくらでも克服できるわけです。

 

次、

僕が話していて、一番興味深かったのは、

やはり内面の部分。ここが、根本的に日本とアメリカで認識が違う。

一番の違いは、

 

「自信の持ち方」

 

日本では、謙虚であることが美徳とされ、

自分を全面に押し出すことは、美しさに欠ける行為だと見なされます。

自信はないように見せてる(謙虚に見せてる)けど、実は凄いみたいなパターンが一番素敵。

 

例えば、僕が、1回生の時に全国ストリートダンス大会でみんなで一位になり、ちーだと2人で個人でも1位になった。そして、3年生になり、RedBull Bc one で…そして起業をし…

なんて、直接言ったら、もう友達を失うレベルですね。

 

もちろん僕も、過去の栄光なんてすぐに捨てるべきだと思うし、それを声を大にして、言う必要は全くないと思います。

 

しかし、アメリカでは、確かに自慢をするのは同様に、美しくないと思うけど、

自分がしてきたこと、自分が得意なことに関しては、自信を持って

「俺はできるよ」っていう方がクールだっていうこと。

 

実際「女の子は男の子のどういうポイントを重要視するの?」という質問を数々してきました。

そこで共通しているのは「自信を持っている」こと。

 

「ダンス上手いね!」

日本人「いえいえそうでも。」

アメリカ人「Thanks」

 

たったこの差です。

でも、この差が色々な行為に影響を与えているのです。

 

何故か。

ここからは、完全に仮説だけど、

 

アメリカは個人主義。

だから、自分のしたいようにできている人が輝いて見える。

 

「俺はこうしたいから、こうしている」

 

つまり、

 

「誰のことも気にしないよ。俺はこうしたいから。」

 

っていう姿がいわゆる「自信を持っている」人の行動であり、

アメリカでモテる男の行動なわけです。

 

そして、概して自信を持っている人は、他人を気にしないわけだから、

人を笑わせることにも長けているはずです。

 

だって、すべったって別に気にしないんだから、

何度でも挑戦するし、お笑いのスキルも上がるしって感じで万々歳。

 

つまり、自信を持っているかが、アメリカンと上手くやるための重要なイシューとなるわけです。

ここが、根本的に違うわけです。

 

ここで言いたいのは、この日本的マインドセットは確かに重要だけど、

世界でやっていく上で(ここで言うやっていくとは、ビジネスとか、交友関係とかそういうことです)

これはしっかり意識して、切り替えられないといけないなということです。

 

ちなみに、

僕はこの点からいくと、凄く中途半端な位置なんだなあーってことです。

僕は、ご存知の通り、やっぱり自信を持っているわけです。

だから、こっちに来ている日本人の女の子には、忌み嫌われているし、

かと言ってもちろんアメリカ人には、小さすぎて視界にも入っていないでしょう。

 

まあだからどうっていうわけではないです。

僕はそんなんどうでもいいわけです。

何も気にしません。

 

大きな太平洋を渡って、

ここに来てみると、些細なことはどうでもよくなるわけです。

未来にフォーカスして、今に生きて、過去を捨てる

ただそれだけです。

ただ、このデートカルチャー、イケメンの基準とは?なんかは、非常に興味深いテーマ。

もう少し研究してみたいと思います。

 

そして、最後に、

 

もしこのブログを見てくれている人の中に、

僕はモテないからなあーって、何もできないクズがいるのであれば物申す。

 

世界のありきたりな、つまらない基準に追従するのではなく、

少しは、その脳みそ使って、

自分がモテる社会を、基準を作る努力をしろ。

 

何故、同じフィールドでわざわざ戦う必要がある。

ボクシング選手に、素人がケンカで勝とうとしても勝てるはずがない。

小さくても、自分の土俵を作り、自分の得意分野で戦えばいい。

ぶさいくなのに、モテる人は、多分自分のフィールドに持ち込むのが上手い。

そして、素敵な女の子ほど、このくだらない基準をすぐに捨ててくれる。

 

と思う(笑)

 

うむ。

酔っぱらいの暴言は、どうか許して頂きたい。

おやすみ、アメリカ。おはよう日本。

 

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

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