22歳の誕生日をアメリカで迎えて。

 

太平洋を渡って、アメリカに来てはや3ヶ月半。

この3ヶ月半、アメリカに来て、何が変わったかと言われれば、

 

あまりはっきりとは、わからないけれども、

少しずつ前に進めているとは、思います。

 

手垢のついた言葉にはなるけれども、

環境を変える度、その環境で僕を支えてくれていた人達の大切さに気付き、

感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

22歳になって思ったのは、

いつまでも感謝を受け取ってばっかりではいけないなと、

20歳の時よりも、21歳の時よりも、

強く感じるようになりました。

 

もちろん、22歳なんて、

まだまだ若造なのだけれども、

感謝に対して少しずつ「恩返し」をしていく時期なのかなと、

感じるようになりました。

 

20歳の時は、

ひたすら結果が欲しくて、

焦りまくりました。

 

21歳の時は、

少しだけ落ち着いて、

目の前が見えるようになりました。

 

22歳の今は、

僕が目指すべき方向に、

少しだけ腰を据えることができそうです。

 

毎年、誕生日には、ブログを書いていた気がするのですが、

(恥ずかしくて読む気もしないけど。)

21歳の僕は、何をしてきただろかと振り返ってみれば、

 

「心の底から楽しめること」

 

をやらせてもらっていたなーと思います。

少しだけ焦ることをやめて、今自分が1番没頭できることを、

好きなだけやってきたなあと思います。

 

でもそれが、結果的に、

僕を大きく前進させてくれました。

 

これに気付けたことが、今年の1番大きな成果だと思います。

 

やっぱり目標や、人と比べること、

そして、そこに向かおうとすることは、

もちろん必要なのだけれども、

 

それだけじゃ、どこか息苦しくて、

その道程を楽しめないと、少なくとも俺は前に進めないし、

人生として価値がないように思うのです。

 

まあそういうことに気付けた21歳でした。

 

そして、今日22歳になって、

親父からメールが届きました。

 

「ハッタリは社会じゃ、通じないから、お前もしっかりしろよ(笑)」

 

とのことでした。

(お前もと言うのは、Espowl日本代表の明尾氏のプロフェッショナルな仕事ぶりをみての言葉です。)

 

いやーその通りだなと思います。

 

ハッタリをかまして、強がってきた21年間でしたが、

 

ハッタリを少しずつ形にする、

自分の言葉に結果という責任を持つ、

そんな1年にします。

 

20歳で、勢いを学び、

21歳で、楽しみ方を学んだ今だからこそ、

22歳は、そこに責任を持ちやっていきたいと願うばかりです。

 

これは、

中学生で、発情期を迎え、

高校生で、色気を覚え、

大学生で、落ち着きを放ち、

社会人で、責任を覚える。

このステップと酷似していますね。

 

僕は、幸いにも、

少し早めに階段をのぼることができました。(と信じています)

だからこそ焦らずに楽しみながらも、責任をもって、

今年1年はやっていきたいなと思います。

 

上で、目標や、人と比べることは、

生きることを難しくすると言いました。

 

目標を掲げても、

本気になれず、いつの間にか、

自分の掲げた目標さえも忘れてしまうような僕ですが、

 

今回はあえて、

身近で、1番偉大な男を、

ある一面で越えることを目標にしました。

 

それを果たすことが、僕の言う

「責任を果たす」ということに、

しっくり来るような気がしたからです。

 

もちろん目標なんて、

遊びみたいなもんです。

 

シンブルに生きる。

 

また、来年、このブログで公表できることを願って、

筆をおくこととします(笑)

 

About The Author

kazuya.zbz

美味しいご飯と、写真を撮るのが大好きな26歳。福井→京都→US→Rettyという会社でディレクターをしたのち、現在は(一応)地球一周中のKazuya Yabu です。

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